- 日時 :
- 2009/09/04 19:00 to 21:00
- 定員 :
- 80 人
- 会場 :
- 日本オラクル 青山センター 13階 S7セミナールーム (東京都港区北青山2-5-8)
- 管理者 :
kaigai
- ハッシュタグ :
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- ■ 第1部:勉強会
- 18:30~19:00 開場
- 19:00~19:10 全体説明
- 19:10~20:40 テーマ:SE-PostgreSQL vs Oracle Label Security(海外&田口)
- 20:40~21:00 質疑応答
- ■ 第2部:懇親会
- 21:00~22:00 勉強会と同じ開場で、ピザ&ビールによる懇親会を開催
- (ソフトドリンクも用意しています、学生さんもふるってご参加ください!)
SE-PostgreSQL vs Oracle Label Security(講師:海外 浩平、田口 裕也)
SaaSやCloudといった言葉に代表されるように、情報システムの"所有"から"利用"という流れは、アウトソースされた巨大データベースへの情報資産の蓄積を加速させています。
言うまでもなく、このような環境で利用されるデータベースに対しては、セキュリティの強化は最優先で検討されるべき事項の一つです。
OSが"標準"のアクセス制御に加えて、より高度なセキュリティを実現するためSELinuxなどの強制アクセス制御を備えているのと同じように、幾つかのデータベース管理システム(RDBMS)では、SQLの仕様で定義されている"標準"のアクセス制御に加えて、独自の先進的なアクセス制御機構を備えているシステムが存在します。
今回のセキュアOS塾で取り上げる、SE-PostgreSQLやOracle Label Securityはその代表格と言えるでしょう。共に、利用者のDBアクセスに対して強制アクセス制御を適用し、しかも行レベルの細粒度で制御を行う事もできます。
今回のセキュアOS塾-04では、類似の機能を提供するSE-PostgreSQLとOracle Label Securityを比較する事で、互いのアクセス制御機構の特徴と強みを明らかにします。
セキュリティという側面から見たとき、OSSのRDBMSはSaaS/Cloudの基盤になり得るでしょうか?乞うご期待。
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まだ詳細をスタッフで詰めている途中ですので、来週のMLでのアナウンスをしばしお待ちを…。
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