2009/07/24に東京のSINAP様オフィスで株式会社エフエックスビイの原様が発起人となり開催されたワイヤーフレームコミュニケーション研究会の内容をふまえて、大阪でもワイヤーフレームコミュニケーションについて勉強しようという趣旨で開催いたします。
ワイヤーフレームコミュニケーション研究会 Official Site
こちらで議論された内容につきましても資料として配付しながら、自分たちの場合はどうかというところで意見を出しながらまとめていきます。
ワイヤーフレームという内容柄、主に作成するのはWebディレクターが多いかと思いますが、できればデザイナーの観点からもワイヤーフレームについてご意見を交換しあえたらと思っています。
またこの会での内容は東京のワイヤーフレームコミュニケーション研究会と情報を共有しながら進めていく予定です。
基本的には同じ趣旨の内容で意見交換、情報共有をしていきたいと考えています。またイベント内容や議題については若干変更があるかもしれません。
以前開催された会のATND情報です。
1074ワイヤーフレームコミュニケーション研究会
【この会で話し合うこと(議題)】
・そもそもワイヤーフレーム使ってる?
・どう使っている? 何を伝えてる?
・ワイヤーフレームで困ったこと
・困ったことをどう解決したか
特にデザイナーさんにご意見を頂きたい部分で
・ワイヤーフレームで理解しにくいところ、助けになるところは?
・こんなワイヤーフレーム嫌です!
また前の会同様に事前に各自宿題をしてください。
【宿題・予習(1、2は必須!)】
1、今までワイヤーフレームで困ったことをまとめておく
2、ワイヤーフレームをどう活用しているかをまとめておく
3、もし可能なら作ったワイヤーフレームをもってくる
4、これを機に予習としてワイヤーフレームについて一通り学んでみる(本を読むなど)
おすすめ本:Webデザイナーのための情報アーキテクチャ入門P144、P163
日時場所費用
受講料: 600円
※貸会議室を借りる為、ご了承ください。
人数: 最大で12人です
書記: 3S
懇親会: イベント終了後に予定しています
懇親会参加表明はこちらでお願いいたします。
http://atnd.org/events/1546
理解しにくいところは、構造上必要なものが省略されて後から追加されたり、逆に必要なくなり削る時、どういう解決策や折り合いを含んでいるか分かりにくい時があること。できるだけ話し合いのなかで確認する必要があるけど、ワイヤーフレームだけではなんともいえない気もします。でもここで確認したものがビジュアル化していくので、重要かと思います。
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