
- 日時 :
- 2011/07/31 12:30 to 19:00
- 定員 :
- 100 人
- 会場 :
- 株式会社ミクシィ (東京都渋谷区東1-2-20)
- 管理者 :
xicholo
- ハッシュタグ :
- #isam311
3.11 の大震災後、業界・事業者・個人を問わず、志とスキルを持つ多くの方々が復興・復旧支援活動を展開してきました。が、震災から 4 カ月が経った今、被災地域の状況も日々変化しており、多くの活動が「初動」から「発展」フェーズに入っていかなければならない状況となっています。
そこで、この「ICT ソーシャルアクションミーティング」は、
1.東日本大震災後、ICT を用いた各種復興支援を手掛ける事業者や個人間の横連携を促す。
2.今後求められる復興支援の形を皆で模索し、さらなるソーシャルアクションの輪を醸成する。
3.【IT×ビジネス】の人材交流で、支援活動を長期継続していくためのナレッジ共有を促進する。
の3 つをポリシーに、関係者やこれから支援に携わりたい方々へ大同団結を呼びかけていく目的で発足いたしました。
今後は、組織やジャンル・サービスの垣根を越えて協力できることを探し、支援効果の最大化を実現するネットワークを形成するべく、さまざまな活動をして参る所存です。
この会が、各復興支援事業をサステナビリティーまで考慮した活動に“Re:create”(再創造)するきっかけとなり、被災地域の方々に長期的で実用的な支援を提供する一助となれば幸いです。
●参加費
無料
●参加対象
・各種復興支援活動の運営者様・支援サイト運営者様
・震災復興支援活動に従事しているエンジニア、ビジネスパーソン、学生
・各種ソーシャルビジネスの運営者様
・これから復興支援活動に加わりたいと考える個人や、アントレプレナーの方々
・各種復興支援活動やソーシャルビジネスを展開する事業会社を応援したい投資家
など
●スケジュール
12:00 会場 open
12:30 – 13:50 基調講演
・gooラボ/ボランティアインフォ 藤代裕之氏
・グラミン・クリエイティブ・ラボ 岡田昌治氏
14:00 – 15:30 講演
各復興支援サイト運営者の今まで&課題、今後の取り組み説明
・経済産業省『ネットアクション2011』守谷学氏
・豊橋技術科学大学『#99japan』相田慎氏
・株式会社noico『農を届けるプロジェクト』嶺竜一氏
・株式会社42 『311HELP.com』 田原大生氏
・株式会社オンザボード 『Toksy』 和田憲治氏
15:30-16:30 パネルディスカッション
「3.11 後の復興支援活動、これからどう発展させ、どうやって継続していくか?」
・A. T. カーニー株式会社 日本代表 梅澤高明氏
・gooラボ/ボランティアインフォ 藤代裕之氏
・グラミン・クリエイティブ・ラボ 岡田昌治氏
・豊橋技術科学大学 相田慎氏(#99japan)
・株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ 今野穣氏
16:30-18:00 アンカンファレンス
当日スピーカーを募集し、誰でも飛び入りでプレゼン出来ます!
18:00-19:00 参加者同士の名刺交換会
19:00 撤退・打ち上げ
●主催
株式会社42
株式会社オンザボード
株式会社キャリアデザインセンター / エンジニアtype
●協賛
Project KIBOW / 株式会社グロービス
パソコン診療所の55歳の所長からのお願いと期待のメッセージです。
残念ながら、東京は遠いし、当日は多用で参加できません。
わが田村市は、比較的、震災の被害が少なく、原発から30~50km圏内で、一部警戒区域、緊急時避難準備区域がある程度で、中心地の船引町は、0.18マイクロシーベルトと80km以上離れている会津若松市と大差ありません。
そんな田村市でも、『放射能と健康リスク』、『原発事故による放射能を正しく知る』など、説明会や市
さて、私からのお願いですが、くれぐれも現地の最新状況・課題や被災者の要望・不満・環境のことをよ~くよく認知した上で、アイディアなり、システムを検討・討論されて開発に着手願います。
技術論議が先行したり、重複したりせぬようにお願いします。もちろん、いくら優秀な人材・技術を持ってしても、最初からパーフェクトなものは作れません。
まずは、プロトタイプを作り、実際に使って貰って、修練されれば良いと思います。
『無理しねで、みんなで、がんばっぺない!』
現
現地でこどもから高齢者までの誰でもが、簡単に・違和感なく使えるシステム創作をお願いします。
『ありがとう、これが欲しかったんだ~っ』
と言われるものだけを、創ってください。心を和らげるもの以外の余計なものは、いりません。みなさんの力を、復興に結集して、無駄にしないようにしたいものですね!
仰る通り、復興支援は「支援側の思い込み」では機能しないものと
痛感しておます。
第一回キックオフでは、より必要で、より現実的な支援の在り方を
多くの方々の知恵で模索して、次のアクションにつながる会にしていきたく思っております。
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