- 日時 :
- 2011/12/10 15:00 to 17:00
- 定員 :
- 40 人
- 会場 :
- Facto (大阪府大阪市西区西本町2-4-10 浪華ビル201)
- URL :
- http://facto.jp
- 管理者 :
ファインダー越しの311@関西1205to11
- ハッシュタグ :
- -
2011.03.11
未曾有の危機が東北を、日本を襲った。
あの震災から9ヶ月。
メディアによる情報は減る一方、様々な写真家が被災地で活動している。
その一人である、写真家・今村拓馬さんはファインダーから見える景色に何を感じ、どのように捉えているのだろう。
12月1日に出版される「ファインダー越しの311」ともうひとつのストーリー。
インタビュアーに今井紀明さんを迎え、今村拓馬さんに陸前高田で出会ったこどもたちを撮影するなかで感じた想いや、気持ちの変化、決してメディアによって伝えられないこどもたちのすがた、そして震災やこどもと向かい合う経緯など語っていただきます。
今村さんが感じた想い、気持ちの変化を知ることで東日本大震災について、もう一度考える機会や空間をつくりたいと思っています。
*内容の若干変更可能生有
【ゲスト】
今村拓馬
1980
福岡県生まれ/佐賀県鳥栖市育ち
2003
九州産業大学芸術学部写真学科卒業
2005
九州産業大学大学院芸術研究科写真専攻修了
2007
第3回名取洋之助写真賞受賞
Now
東京在住・フリーで活動中
Membership
日本写真家協会会員
http://imamuratakuma.com/index.html
【インタビュアー】
今井紀明
大阪の商社勤務。NPO法人ETICのSVM第3期生。
来年の5月にNPO法人化予定のDream×Possibility共同代表。
18歳のときにイラクで人質に。その経験から5年後に精神的に復活。現在は関西圏で定時制・通信制高校向けの
年間教育プログラムを開発・事業化に向けて行動中。現在、いくつかの通信制高校で授業&プログラムを実施中。
【参加費】
¥1,000
【主催】
1205to11
【責任者】
川口こゆき
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