1月15日(日曜日)の勉強会
2012年最初の広島マックユーザーグループの勉強会は、RAKASU PROJECT.さんに、Macを使ったコンピュータミュージックに関して話して貰います。
概要
コンピュータ内蔵センサを活用した音楽演奏や、フィジカルコンピューティングによるインスタレーション作品制作などを行っている音楽家RAKASU PROJECT.が、これまでの活動のご紹介をはじめとし、いわゆる「DTM」の範疇にとどまらない、ちょっと変わった「コンピュータ・ミュージック」について実演を交えながらお話しします。
発表者プロフィール
- RAKASU PROJECT.(落 晃子)
-
音楽家。電子音響音楽から商業音楽制作まで、幅広い活動を行う。坂本龍一・矢野顕子プロデュースアルバム「Demo-Tape1」参加(1991)。第3回テクノアート大賞(東京国際美術館・東芝T-BRAIN CLUB主催)入賞(1993)。近年では、コンピュータに内蔵された各種センサーを使用したパフォーマンスや、Max/MSPやGainerを活用したサウンドインスタレーション制作なども手がけており、国内外のメディアアート関連フェスティバルでの出演・講演も多数行っている。同志社女子大学、京都精華大学、帝塚山学院大学、広島工業大学専門学校非常勤講師。
タイムテーブル
| 時間 | タイトル | 発表者 |
|---|---|---|
| 15:00 – 15:30 | 開場〜準備 | |
| 15:30 – 17:30 | ちょっと変わった「コンピュータ・ミュージック」の話し | RAKASU PROJECT.(落 晃子) |
| 17:30 – 18:00 | 後片付け〜終了 |
参加費
無料
場所
三篠公民館 会議室3
掲載されるイベント情報は、利用者の皆様によりご提供いただくものであり、株式会社リクルートは本情報の正確性や内容について、一切保証するものではございません。詳しくは利用規約をご参照ください。
コメントを投稿するには、ログインしてください。