
- 日時 :
- 2012/01/06 13:00 to 21:00
- 定員 :
- 50 人
- 会場 :
- 慶應義塾大学日吉キャンパス協生館 (神奈川県横浜市港北区日吉 4-1-1)
- 管理者 :
drinami
- ハッシュタグ :
- #deviceart
デバイスアートシンポジウム / KMD Reality Media Projectオープンハウス
シンポジウム・オープンハウス・新年会 全部一挙に開催します!
デモリスト公開しました.
http://sugiur.com/openlab/demolist.html
「道場破り!」参加者募集中
エッジの効いた持ち込みデモによるReality Mediaの道場破り,お待ちしております.
概要
メディア論・映像考古学研究者,キュレーターとしてUCLAデザイン・アート学部にて教鞭をとられているErkki Huhtamo教授の来日に併せ,2012年1月6日(金)にデバイスアートシンポジウム及びKMD Reality Media Projectオープンハウス兼新年会を一挙に開催いたします.
「 デバイスアート 」とは,メカトロ技術や素材技術を駆使し,テクノロジの本質を見せる芸術様式のことを指します.従来の芸術のパラダイムにはない,テクノロジとアートとデザインの新たな融合をもたらすことを目指し,筑波大岩田洋夫教授をリーダーとして,2004年から継続的に活動しています.詳しくは http://www.deviceart.org/ をご覧下さい.
「 Reality Media Project 」は 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 の「 リアルプロジェクト 」の一つとして舘暲教授,稲見昌彦教授,南澤孝太講師,古川正紘助教らにより運営されています.ハードウエアが「物理」,ソフトウエアが「数理」に基づいて設計されているように,人の「生理」に根ざして生じる現実感に着目することで,人に関わる新たなサービスに繋がるメディアを設計,開発することを目指しています.
16:10まではデバイスアートシンポジウムとして,Huhtamo教授の講演と関連研究者・アーティストによるパネルを行い,その後16:30よりオープンハウス兼新年会を開催したいと思います.オープンハウス・新年会は参加人数によりますがプロジェクト研究スペースを中心に会費制にて開催する予定です.
日頃お世話になっていらっしゃる方々,プロジェクトに興味をお持ちの方々,KMDに入学希望の方々,プロジェクトメンバーの保護者や友人の方々,デモを一挙に見学できる数少ない機会です.どなた様も是非お誘い合わせの上ご来場ください.
場所
慶應義塾大学日吉キャンパス協生館
住所: 〒223-8526 神奈川県横浜市港北区日吉 4-1-1
タイムテーブル
- 2012年1月6日(金)
| 時間 | 発表者 | 内容 | 場所 |
|---|---|---|---|
| 13:00 – 14:20 | Prof. Erkki Huhtamo (UCLA Design Media Arts) |
招待講演 | 協生館3F C3S02教室 |
| 14:20 – 14:30 | 休憩 | ||
| 14:30 – 16:10 | 司会 草原真知子 (早稲田大学) パネリスト * Prof. Erkki Huhtamo (UCLA Design Media Arts) * 岩田洋夫 (筑波大学) * クワクボリョウタ (メディアアーティスト) * 稲見昌彦 (慶應義塾大学) |
デバイスアートパネル | 協生館3F C3S02教室 |
| 16:10 – 16:30 | デモ会場移動+懇親会費精算など | ||
| 16:30 – 20:00 | KMD Reality Media Project オープンハウス・新年会(会費制・社会人3,500円,学生2,500円) 参加の場合はATND登録時に表示されるアンケートで出席を選択して下さい. |
協生館3F 工作スペース | |
| 18:00 – 20:00 | 「道場破り!」参加者による持ち込みデモ (引き続きリアリティメディアの展示もご覧頂くことができます.) プロジェクタ,電源をご利用可能です. |
協生館3F 工作スペース |
デモを持ち込んでいただける方を募集しています。
是非道場破りにいらして下さい。
ご連絡はこちらまでお願いします。
koizumi.naoya@kmd.keio.ac.jp or @kizm_naoya (twitter)
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